きらきらしたものを集めたい。

主にジャニーズ、たまにアイドル。/絶賛事務所担進行形 → 主にK-POP、たまにジャニーズ、たまーーにアイドルへ移行したみたい。。

ピエールナイト感想。

3/21にZeppDivercityで行われたピエールナイトの感想ざざっと。

 

見たのは、

ピエール中野さんのDJ

古都の夕べ

いずこねこ

大森靖子&THEピンクトカレフ

BiS

くらい。

中盤はロビーで物販にいそしんでいた為CASCADE見ませんでした。

 

いずこねこさんはBステージ。

Bステージは上手の中段に作られた仮設ステージ。

正直このステージの位置については事前に貼り出されていたわけでもなかったので、

下手側の入り口を入ってすぐのDJブース前の混雑を抜けないとたどり着けない点、

中段にいきなり黒いステージと高い柵が作られているだけで、

暗転した状態では気付かない人も多い形だったのでいただけないなぁと思いつつ、

DJタイムの段階でその周辺に飼い主さんがたまっている雰囲気になりました。

 

過去を含めDJタイムを体感すること3回目くらいで実感をしましたけど、

クラブで踊るという文化が自分の中にないので、盛り上がれないんですよね…

多少体を揺らす的なことは致しますが、よっぽどツボに来ないと高まらないですね。

なんかピエールさんが「会いたかった」とかでんぱの「強い気持ち強い愛」とか

「メギツネ」とかかけてらっしゃったんですけど、あがらねーっていう。

確実にアゲに行くならせめてベビメタは「おねだり大作戦」だろ…っていう気持ちで

ツムツムを捗らせていました。

で、古都の夕べは企画ユニットと思いますが、懐かしい気持ちで眺めていました。

ベースいいなぁとは思いました。

 

メインステージ終了後すぐにもうBステージの方でSEが流れ始めるテンポ感。

最前に行ってしまったので、後ろの方の状況は分かりませんがそれなりの数の方が

見てくれていたようです。

正面からと下手側からも見れるので2つの面からと、上からも見てくれてる人はいました。

1曲目からnostalgie elだったの良かったですね。やっぱりいずこMIXの掴みは強い。

そこからのBluEではサビのヘドバンでザワつかせつつ、3曲目のlast cat factoryで

いつものタッチ(本来は頭ポンポンだけど広い所だとハイタッチ)で沸かせる、

最後にe.c.i.nのささやきMIXと多幸感で終了。

ドアウェーの中でやる4曲としては間違いのない選曲で間違いのない曲順でしょう。

よく考えるとTIFのZeppTokyoと同じ選曲だけど、順番は違いますね。

ステージがメインステージの方を向いて作られている形だったので、

客はメインステージに背を向けてライブを見てるけど音はメインステージのスピーカー

から出ているのでちょっと離れた背中から音が来る感じ。

あのサイズ感でもやっぱり音の時差はあるので微妙なズレで気持ち悪かった。

多分何より茉里ちゃんはステージやりにくかったと思います。

モニターがあってもモニターよりも大きな音でメインのスピーカーから正面に音が来て

しまうわけで、そちらに持っていかれたらズレる。

それを自己責任ではあるんだけどリハなしぶっつけでやったわけですから。

(通常より4時間早く大阪を出ても渋滞でリハに間に合わず。)

何となくネガティブな情報で名前を知った方にもそれなりのインパクトは

与えられたんじゃないかなーと思います。なくなる前にCD買ってくれ。

 

茉里ちゃんがはけてすぐに幕の引いてあるメインステージから大森さんの音。

チューニングの時間が10分ぐらいあったんじゃないかなと思うけど、その間もずっと

大森さんの世界だった。

幕が開かなくても向こうから出している音だけで大森さんの世界にすぐに染まる。

すごいなって思っていたら幕が開いてバンドを従えた大森靖子の姿。

バンドを従えていても大森さんは大森さんで、いつもよりも少し姫感はあったかも。

前方にもスペースがあったし、何がしかの不満があってフロアに中指立ててたと思うし、

本人の中ではあのライブは決していいライブではなかったかもしれないけど、

それでも私の中では圧倒的に大森さんが優勝だった。

ライブを沢山見ているわけじゃないし沢山見ようともしていないんだけど、

それでも同じ時代に生きててこの人のライブを見れて良かったなといつも思う。

赤と黒のドレス素敵だったなぁ。

 

それからは物販をわちゃわちゃと。

この日からいずこねこ物販にグッズとCDが復活。

いろいろ難しい面もあるけど、とりあえずはこの日にCDとグッズあってよかったかな。

茉里ちゃんは2ショットチェキに専念で接触としてはこちらのみ。

ロビーでずっとやっていたので初めましての人も沢山いたと思うので良かった。

少なくとも普段の茉里ちゃんのリアクションのかわいさは伝わったはず。

そんな茉里ちゃんを眺めていたら大森さんも物販に登場ということで、

ついついライブのDVDとTシャツを購入してお話ししてしまった。

前日のアウトデラックスでの

「中途半端な自分の外見が嫌で、こんなんならハゲデブのおっさんの方がいい」

っていう発言がものすごい同感だったのでお伝えしたけど、

去年よりずっとずっときれいでかわいくなってたなぁ。年相応にきれい。

自撮りで2ショットとか次もうないかもしれないし。

メジャーデビューして、大森さんが嫌な気持ちになることも沢山あるかもしれないけど

それも全部楽曲にしてくれたらいいなって思う。

 

そんな感じで何だかんだBiSの出番。

段差のところから見ました。周囲は若干知っている人少数と初めて見る人大勢って感じ。

STUPiGからで、わりとSTUPiG好きじゃない勢なのでそうか…となりつつ、

GMYL全部は高まりつつ、そこからのアルバム曲連打はおぉと思いながらぼんやり。

まぁ何よりピエール中野さんが空気冷やしてたけど、それにしてもなんかぼんやりで。

パフォーマンスとしてのまとまりとか、キレみたいのは全然違う気がしたんだけど、

熱量というのはあまり感じられず。

研究員さんもアルバム曲に対してはあんな感じなのかな?沸き方がGMYLとかと

全然違ってフロア前方にもあまり熱量は感じなかったですね。

最後にnerveでめっちゃ萎えて終わるという悲しい感じでした。

アルバム曲中心のセトリでも最後nerveやっとけばいいんでしょというよりも、やるなら

せめて冒頭でかましてアゲてくれる方がまだいいかなという気持ちで。

最新アルバム曲まで浸透してるだろうと思ったからあのセトリにしたんであれば、

認識甘いんじゃないかなぁなんて思いました。

小箱ツアーに帯同できたのはごく一部の研究員さんだけで、大箱でもなければいかない

ファンはそこまでアルバム曲に馴染みはないし、あの場では初見の方が多かったはず。

この空気で横アリはしんどいだろうなぁ、なんて思いながら見ておりました。

 

最後は遠目にHISASHIとおぼしきシルエットを確認して帰りました。

 

タイムテーブル直前発表、ステージ構成についての説明(会場内での貼りだし等)とか、

もっとどうにかしてくれたらなぁと思いつつ、それなりに楽しいイベントでした。