きらきらしたものを集めたい。

主にジャニーズ、たまにアイドル。/絶賛事務所担進行形 → 主にK-POP、たまにジャニーズ、たまーーにアイドルへ移行したみたい。。

CALL CALL CALL!がとても好きだという話。

先日のSchool of Rockというラジオ番組で、SEVENTEENの日本デビューアルバムのタイトル曲、日本向けのオリジナル曲が解禁されたわけですが、めちゃめちゃ楽しそう!!!楽しい!!!!が本当に率直な感想。

 

そして、日本の音楽に対して、すごく面白くて楽しいものとして捉えてくれてるんだな…ってすごく嬉しかった。

いわゆる日本の年間ランキング20位以内のヒットチャートを分析したとかではなくて、単純に自分が興味をもった日本の楽曲を沢山聞いて沢山消化してCALL CALL CALL!になった。その過程に間違いなく「Thinkin' about You」「Run to You」がある。

Director's Cutがリリースされて、海外のファンも含めてアニソンに仕立てた動画を作らずにいられないという反響はきっとウジさんにとって狙い通りだし自信になったんじゃないかと思う。

本当に「SEVENTEENらしく日本デビューする」という言葉に建前を感じない楽曲をひっさげてのデビューだ。それを楽しんで作ってくれているということが本当に嬉しい。

 

オンエアー前日のウジさんが日本のアニメとアニソンについてニコ生かってテンションで熱く語ったV LIVEも伏線として捉えていい気がしているんだけど、とにかくウジさんは日本のアニメとアニソンにとても造詣が深い。アニソンは韓国でのアニソンである場合もあるけども、ヲタク気質の人だし多分日本の曲も聞いていることが多いはず。

アニメタイアップの楽曲から日本のバンドサウンドにも興味を持ったのかな…すごく、バンドサウンドの取り入れ方がうまいし、すごく合ってると思うし、単純にすごく好み。早く生バンド入れてライブやってほしい。

少なくともウジさんは、とてつもなく楽しんでこの楽曲を作ったであろうことは間違いがない分、ウジさん以外のメンバーはどうだったんだろう?というのは興味深い。

ウルシパの時に「楽曲の世界観を表現するためにメンバー全員で映画を見て感情を共有した」ということを考えると、みんなでウジさんセレクトのアニメのOPEDを見まくっててもおかしくないな、と思う。この辺の話が日本の媒体でもされるのかな?

 今、日本で電話というテーマを選んだ理由はわからないから興味がある。単純にチリンチリンの語感が先行なのか、通販のCMとかをおもしろく感じたのか…でも韓国の人はずっと電話してるイメージがあって、本当にソウル行くと町を歩いてても電車のなかでもみんな電話してるんですよね。だから彼らにとっては不思議なテーマではないのかもしれない。

 

日本向けの楽曲としての仕上げ方に違和感を感じた人には、きっとウジさんが興味をもった日本の音楽シーンの面白さの部分に触れてこなかったという人もいるんだと思う。日本では本当にヒットチャートとして年間上位にくる楽曲以外に、本当にインディーズと言われる括りも含めて沢山の楽曲がリリースされているし、ボカロ曲などはリリースとされてないものも沢山オンラインで世に放たれていたりする。自分も本当にボカロ文化や二次元に本当に疎くて、最近の音楽は分からないけれども、そういうところがすごく自由で活気があるということは感じているので「なるほど」という感想の方が大きかった。日本の音楽シーンに面白味を感じなくなってしまった身に、日本の音楽シーンの面白さを教えてくれるってすごいこと。

 

楽曲が解禁されて、ジャケットの重々しさとのギャップ!とは思ったんだけど、それはまさに17CARATのときと同じなのでは…?と思い至って、ひとりでちょっと震えたりしている。

Shining Diamondは黒い衣装で、最後の最後に真っ白な衣装でキラキラの笑顔でアッキンダを初披露でパフォーマンスしたあのセブプロの最終回を思い出した。

たまたまかもしれないけど、それをなぞっているのかなって思ってる。だから、衣装は白を期待していたりする。

本当にパフォーマンスが楽しみだなぁ…ブソクスン完全体みたいなテンションかな?と思うし、チリンチリンしたいし、ショーケース…当たったら奇跡だけどAbemaTVさんでの生中継を期待してます!よ!