きらきらしたものを集めたい。

主にジャニーズ、たまにアイドル。/絶賛事務所担進行形 → 主にK-POP、たまにジャニーズ、たまーーにアイドルへ移行したみたい。。

大倉忠義がステージに立てなかったということ。

私が大倉さんを好きになったのは、たまたま見かけたheavenly psychoのマルチアングルの映像。ドラムを一切の笑顔もなく叩き、ほんのワンフレーズの自分のパートの時だけ前を見据える映像。
裏ジャニは見ていたけど、正直「関ジャニ∞にこんな子いたっけ…」ってなった。楽しそうでもなくて、腹の見えない独特の空気感で、あんな表情でステージにいるってすごいなと思った。かっこいいというよりは美しいな、って思った。ジャニーズっていえばキラキラして明るいもんだと思ってた自分からすると衝撃を受ける歌詞で、本当に暗いなかで微かな希望を信じるしかない雰囲気の曲もとても好きだったし何度も何度も見て、気がついたら関ジャニ∞が、すごく好きになっていた。
そんな感じなので、自分にとっては関ジャニ∞がバンドでもあることが好きになった大きな要因だった。
だから、ライブではバンド曲が1番アガる。ダンス曲もアガるけど、見える見えないに関係なくバンドとして出している音が本当に好きだ。

元気が出るLIVEのオーラス、大倉さんはステージに立てなかった。
急性の腸閉塞。当日は水も飲めなかったって?
そんなことが起こるなんて、考えたこともなかった。

検査の結果は発表されていないし、経過についてもちゃんとは報告されていないけど、重篤な状況ではないみたい。
憶測にしかすぎないけど、ヘルニアが原因なのでは?と思っている。
ツアー中盤でとにかく踊れてないという話が出ていて、腰がヤバイんじゃないかって話があっての腸閉塞。
前々から腰が悪いっていうのは本人もたまに話していたし、リサイタルの時も話が出ていた。

ヘルニアの悪化でドラムを辞めざる得なくてバンドを辞めるバンドマンがたくさんいる。

大倉さんもその場面に来ているのかもしれないと思っている。

大倉さんはアイドルであって、ドラマーじゃない。
ただ、関ジャニ∞のドラマーは大倉忠義
これから関ジャニ∞がバンドとしても活動していく上で、大倉さん以外のメンバーがドラムになるのかと言えばそれはきっとないと思う。

関ジャニ∞がこれからもバンドとしての音楽表現を続けるのか、バンドはもう封印するのか。
考えているのかもしれないと思っている。

というか、本当にヘルニアならば大倉さんがドラムを叩くことはやめてほしい。
ドラムが叩けないからといって関ジャニ∞を辞める必要はないけど、無理をして普通に芸能活動に支障をきたしてしまうようになったら結果的に辞めざる得ないことになるかもしるない。
そうなる前に、ドラムをやめてほしい。

自分のせいで関ジャニ∞がバンドとしての表現を封印するとなると、大倉さんは責任を感じるだろうけども、体がついてこないなら仕方ない。
大倉さんは悪くない、とはいう気はない。
叩き方、体のメンテナンスの仕方、意識をするだけでも変わっただろうと思う。
ただもう、今更、なので。

でもバンドとして、ドラムなしでやることもできる。
ただまぁこれまでの音楽とは別物になるけど。
新しい表現を手に入れるチャンスかもしれない。

とはいえ、現実的にはサポートの方がドラムを担うのかな。
パーカッションを大倉さんが担当して、横山さんはトランペットの専任。
何年間か我慢して、しっかり叩き方を変えて、体の鍛え方を変えて、大丈夫と太鼓判を押してもらえたらまたライブでドラムに座ることもできるかもしれない。
その辺は、大倉さん次第。

こんなこと考えてるのバカだったなーって思えるくらい、なんてことないことであればいいなと思う。
でも、あんまりそうとも思えないから自分の心の整理として書いてる。

とりあえずしばらくは渋谷さんのツアーやらいふおあやらで、グループとして表立って動かない気がするし、大倉さんには本当にちゃんと自分の体と向き合ってほしい。
30歳の節目に、自分自身と向き合うチャンスをもらったということにして、いろいろと考えたりしてほしい。
大倉さんにとっても、関ジャニ∞にとっても、この機会をどうせだからいいきっかけにしてほしい。

関ジャニ∞と、関ジャニ∞を周りで支えている人たちが、これからを考えるタイミングかもしれない。
ヲタクはその考えたことを受け止めるだけ。

とにもかくにも、お大事に。