きらきらしたものを集めたい。

主にジャニーズ、たまにアイドル。/絶賛事務所担進行形 → 主にK-POP、たまにジャニーズ、たまーーにアイドルへ移行したみたい。。

改めて思うお兄ちゃん、ガチャの素晴らしさ。

Vapさんのツイートに負けて、お兄ちゃんガチャのDVDボックスを買いました。

連ドラのDVDボックスを買ったのは人生初ですが後悔ゼロです。

まだメイキングしか見ていませんが後悔ゼロです。

萌えどころなんて最初から最後までスミからスミまで萌えしかないわ!!!!ってことなので、書き出したら止まらないので、作品としての話だけ。

放送当時書いた記事は野島伸司のアイドル観について。 

pinkslip-idol.hatenablog.com

 改めてメイキングで見ていて感じたのは、あのトンデモ世界観をきっちりとファンタジーとして作り上げた制作陣営素晴らしいなというところ。

あの世界観は何よりもロケ地とロケ地を飾る小道具たち。

象徴の雫石家が本当にこじんまりとした一軒家で驚いた。

家の中が本当にたくさんの物であふれていて、その全てが生活感であふれている。

みんなあの家に朝早くに来て、あの家の中で撮影も休憩もずっと過ごす。

あの家の中が全てセットであり控室。

リビングでくつろぎ、リビングで演技もする。

だからこそのあの空気感なんだなぁって、メイキングで見ていて納得した。

セットの中に入って演技をしている感じではなくて、家の中で生活を切り取ったような家と住人の馴染み方。

雫石家だけでなくて、やっぱり牧場を使ったあの広場。

あの広場も中途半端にCGを使うわけではなく、手書きのハリボテの月やバスの内装も周辺に散らばる小道具も、全てあたたかみがある。

撮影のシーンによってはスタッフがその場でシャボン玉を吹く。

セットとして組んでいるのはゲーセンぐらいなのかな?という印象なんだけど、あのゲーセンも細かいところまでコモノがたくさんあってファンタジーだけどノスタルジック。

バレエのところも好き。あの場所も撮影で映っていないところで皆がワイワイと待っていて、お兄ちゃんズと妹たちが一緒にメロの撮影を見守っているところとか、とてもかわいかった。

予算的な理由でスタジオじゃなくてロケ、なのかなとは思うけど、あの現場づくりの心意気は本当に素敵だなと思って、あの作り込みがあるからファンタジーな世界観に本当に生活感とあたたかみが出てたことがわかって、それだけでグっとくる。

じわじわと本編も見直していこう。新たなグッとくるポイントが増えてるはず。

 

ちなみに圧倒的にネガが愛おしくて仕方ないタイプの人間です。

多分大倉さんもあの世界ならGランク。最高だ。