きらきらしたものを集めたい。

主にジャニーズ、たまにアイドル。/絶賛事務所担進行形 → 主にK-POP、たまにジャニーズ、たまーーにアイドルへ移行したみたい。。

渋谷すばると三馬鹿と。

渋谷すばるさん33歳のお誕生日おめでとうございます。

同時に関ジャニ∞全国デビュー10周年おめでとうございます。

8周年くらいまでメンバーの誕生日もデビュー日も興味がなくて、何とも思ってなかったんだけど、改めて自分の誕生日に全国デビューの日を背負うってすごいことだよな、って思ったりしています。

渋谷すばるという存在がもう宗教で。

別に宗教家ということじゃないし、崇拝しろというスタンスを本人がとっているわけじゃないんだけど、それでもメンバーも、ファンも彼のことを崇拝してしまう。

圧倒的なものをもって生まれ育って、それを背負うことってすごく大変で。

「東の滝沢・西のすばる」と呼ばれた時代、背負いきって引っ張っていく気概をもった東の滝沢に対して、そんなものを背負える覚悟も自覚もなかった西のすばるは、1人だったらきっと早々に何かやらかしていなくなってたと思う。

当時の渋谷さんにとっては、いつも前に立ってくれる横山さんはお兄ちゃんで、後ろから2人を支える村上さんが友達みたいな感じだったのかなーとか、当時をちゃんとは見てない自分でもそんなことを思うくらい、三馬鹿は三馬鹿で、三馬鹿でなければ3人とも今はないよね。

三馬鹿が寄り添って、それぞれで道を作ってきたから年下組もいるわけで、三馬鹿がいるから今のジャニーズWESTと関西Jrがいる。

そう言い切って問題はないと思う。

渋谷さんは今も自分が圧倒的なものを持っているとも思っていないと思うけど、それがすごいことで、自然にいてくれることが奇跡だと思うし、自然にいられる環境をメンバーとスタッフで作り上げられたからこんなにたくさんの人が彼らの音楽を聞いてくれる状況になったんだと思う。

彼が自然にいて、自然に思うことを言ったり、メンバーと共に歌いたいものを歌いたいように表現してくれるだけで、それだけでもうたくさんの人が感動できる。

渋谷すばるがセンターにいる関ジャニ∞は最強だなぁっていつも思う。

生でライブを見るまで渋谷すばるという人のカリスマ性みたいなものはそこまでわからなかったんだけど、生でライブを見て歌を聞いた時の圧倒的なものは、他で感じたことがない。

そういう気持ちになったから、なんだかんだ言ってもずっとエイタ―で続けてこれたんだと思う。

これからも、渋谷すばるとして、関ジャニ∞の真ん中にいてください。

ずっと左右の両端から横山村上が支えてくれることでしょう。

丸山大倉錦戸安田が3人をつなぎ支え続けてくれるでしょう。

そういう関ジャニ∞でいてほしい、な。