きらきらしたものを集めたい。

主にジャニーズ、たまにアイドル。/絶賛事務所担進行形 → 主にK-POP、たまにジャニーズ、たまーーにアイドルへ移行したみたい。。

CARAT1年生、カムバック初体験中。

SEVENTEENを好きになってはじめてのカムバック活動期間の真っ最中です。毎日の活動にインプットだけでも処理しきらずアウトプットが出来ず絶賛寝不足です。これがカムバックか!っていう感じ、楽しいです。

とにもかくにもティザー文化が楽しい。

今回のSEVENTEENさんは特に1人ずつのティザーがなんかドラマチックに作られていて、そのティザーに出てくる数字を本国の公式サイトに入力するとスペシャルショットが見れて、、、みたいな仕組み。すごく雑に紹介していますけど、本当にティザーがかっこいいんですわ…


2017 SEVENTEEN Project Chapter1. Alone Trailer #Vernon(버논) - YouTube

LAのスケール感最高!!!ってなるでしょ…ぜひ全員分見てください。

このティザーが毎日12時、17時、とかに投下されていくわけですね。

数字やストーリーに対して毎日みんながコナン君になって盛り上がってる時間が楽しい…実際のとこ正解なんて教えてくれないし、数字に意味があるのかないのかもわかんないけど。

ジャニヲタやっていると、リリースの情報はスポーツ紙の朝刊が定石で、ライブで発表されたら超高まるような世界。PVの解禁は朝のワイドショー。そう考えるとやっぱり8UPPERSのときのティザーは最高だったよね…ってなるわけですね。世間的にそんなに話題になってたわけじゃないけど、ファンの期待はめちゃめちゃ高まってたよね?ってなるので、シングルで難しいとしてもアルバムでやれるならジャニーズさんもティザー的な小出しやってください。

しかし、5/22のカムバック*1で、最初のティザーが10日の配信。その時点では発売日も公表されてない。もちろんネットニュースとして、「5月カムバックか」とか数ヶ月前から出てはいるんだけど。とはいえ公式から詳細が発表される時期はだいたい1週間前くらい?日本の音楽業界じゃあり得ないスピード感。接触イベントをするアイドルはだいたい発売2ヶ月前から予約イベントをやったりするわけで、その時は「タイトル未定」でもお金は収めるという何のトキメキもない世界よ。詳細が出て、その熱が高まってすぐに手に入れられるというスピード感に慣れてしまうと、日本のリリースって面白みがないな…ってなりそうだな、というのが体感してみての感想です。

そして、日本よりも韓国にとってCDというモノはファンのためのコレクターズアイテムなので、立派なBOXだったり、ハードカバーのフォトブックだったりするのも新鮮。

いやーほんと、過去のリリースモノを買い揃えてみて、その容積にビビるわけですね。でもその分本当に装丁が素敵。グループにより雰囲気が違うし、かっこよかったりかわいかったり。SEVENTEENさんはパステルカラーをメインにしたアイテムが多かったりするので、パステルカラー大好きマンとしては楽しい。今回のハードカバーな写真集もいいですよ。

あとはやっぱりコレクターズアイテムの最高峰トレカ文化。どこもランダムでトレカ入れてる印象です。

今回のSEVENTEENさんは、

・ブックレットver1~3(3種

・メンバーごとのポストカード(13種

・メンバーごと3種+チーム3種のトレカ(42種

・メンバーごとのピクチャーCD(13種

・メンバーごとのポスター(13種

・集合ポスター(2種

HMV限定メンバー別クーポン(13種
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公式で発表されたときのTLのワールドワイドな「で、何パターンなの????」な反応が凄かった。えげつないんだけど、どれも写真がいいからサイコーってなってヲタクはちょろい。やっぱりトレカ交換とか楽しいもんね…

日本ではCDが手に入るまで数日時間差があり、音源も韓国のストリーミングサービスが最速なんだけど、サービス手続きはWindowsでやれるけど、Androidではアプリ使えないから私は導入していません。その日のうちにiTunes配信してくれてPLEDISさん優しい。そういうのは事務所によりけりみたいなのでそれも不思議。

そして、カムバックしたら毎日歌番組への出演。地上波でも、ケーブルTVの音楽チャンネルでも音楽番組が沢山あって毎日生放送していたりするのが新鮮。だいたいタイトル曲ともう1曲を披露して、それが即座にそのチャンネルの公式YouTubeチャンネルで配信されるし、そもそもストリーミングで生配信しているチャンネルも沢山あって、リアルタイムで見れる番組も多くあります…神かよ…基本的に衣装は毎回変える*2のが基本なんだよ…神かよ…そんな感じの世界なので毎日素人VTRコーナーのないMステをネットで見られるような世界なわけですね。そりゃ寝不足になるよ…ヲタクも寝不足になるけど、メンバーも寝不足なはず。朝から晩まで音楽番組の収録&生放送。週末には歌番組のあとにサイン会とかVライブ*3とか…ハードですね。そこに表に出さない次の仕込みがあるわけで…本当にハードなんだろうなって、本国の人気ももはや無敵で日本デビューも控えるTwiceを見てるとすごく感じます…

はーそれにしても楽しいですね。本当に楽しい。興味のあるグループが増えると一年中祭りになりますよ…

次のエントリーとして、やっと今回のカムバックの方向性について!書くぞ!という気持ち。気持ちはある。

*1:音源発売

*2:最低でも同じ番組に同じ衣装では出ない

*3:配信アプリ

はじめてSEVENTEENさんのライブを見た話。

怒濤の5月を残しておきたい…ということで、色々あるんですけど、はじめてのカムバとか。でも、順を追って。

5月21日のKCON 2017 JAPANに行きました。

神のお導きか初めての現場がMEET&GREETという意味のわからないことになり、なおかつハイタッチまでしましたね…意味がわかりませんね…

そもそもMEET&GREETなんて言いながらハイタッチは参加者の中で抽選*1というのもすごい話なんだけど…友達みんなハイタッチだったし皆ハイタッチなのでは??と思ったら、実際にはハイタッチは6割、レッドカーペット2割、カード2割くらいの感じの割合に見えました。いや本当に運がよかった…

 この3ヶ月くらい動画で見続けた人たちがぁぁぁぁっていうテンションで初現場を迎えるのって、今となっては新鮮。「え、意味わかんないかっこよすぎなんだけど」とかずっと言いながら見てたかもしれない。

とはいえ、残しておきたいのは、Mカライブ*2の感想。

OPからまさかのヒポチメンバーによる司会ではわーとか、いろいろあるんですけど、とりあえずライブの中盤にまずスペシャルステージとして、Beautifulを披露。


[KCON Japan] Seventeen-Beautiful 170525 EP.525ㅣ KCON 2017 Japan×M COUNTDOWN M COUNTDOWN 170525 EP.52 - YouTube

多幸感にあふれるアンコール曲のイメージ*3だったので、突然の多幸感に溺れかける。

デニムコーデのラフな衣装でラフな振り付けの曲なんだけど、やっぱり12人*4でステージに立ってるだけで、圧がすごい。半分Jrとかじゃなくて、全員メンバーで13人てやっぱりすごい。まぁ単純に体格がいいから存在感があるのもあるけど、それにしてもやっぱりステージに立ってる姿のオーラで会場を包める感覚がありました。もはや貫禄。

みんなラフなノリでステップしてるんだけど、すごく揃ってるのが恐ろしい。

この1曲をパフォーマンスして、また他のグループのパフォーマンス。

他のグループについても話し出したらキリがないのでとりあえずおいといて。

残り2組で出てきたのはSEVENTEENよりだいぶ先輩のBlock Bさん。

まじか、トリか。ってなったんだけど、本当に最後の紹介のMCもみんな彼らを見に来たんでしょ?っていうノリで、別格の扱い。そういうポジションなんだな…っていうのを改めて感じながら待ち構えていると、はじまるVCR。17までのカウントダウンが終わると、聞き覚えのあるイントロ。

まさかの日本ツアーで披露した変速アレンジでのBoomBoom。スローではじまり、3段階でBPMを原曲へもっていくめちゃめちゃかっこいいアレンジで、WOWOWで放送されたものを数えきれないくらい見ていたのでリアルにギャーーーッて叫んだ。正直期待していたけど、出だしの大事なところを担うバノち*5が不在だとやらないのかな、って思ってたので。

誰がバノちのとこ???って思ったらまさかのミンギュでまたリアルにギャーーーッって叫んだ。完全体じゃない悲しみが、完全体じゃない故の貴重な体験になるという。

 
[KCON Japan] Seventeen-INTRO VCR+BOOM BOOM 170525 EP.525ㅣ KCON 2017 Japan×M COUNTDOWN M COUNTDOWN 17 - YouTube

BeautifulのときのラフさはゼロのBoomBoomは本当に息が出来ないくらいの圧。群舞の圧。

SEVENTEENの魅力として、メインボーカル2人の歌唱力というのがあるんだけど、生で体感すると本当にすごい。単純にうまいとかじゃないDK氏*6の声の強さ、ブーちゃん*7の表情豊かな歌声。生で体感するとやべーってなりました。

MCになると途端にわちゃわちゃしだすところももうめんどくさいよね。ヲタクの大好きな「めんどくさいモーメント」しかない。

BoomBoomのあとはお楽しみ企画的に写真OKタイム*8が設けられたり、まぁこういうイベントならではな時間をはさんでタイトル曲メドレー。

下手側のセンターステージ真横だったので、普段では見れない角度から見れてよかった!かわいい曲たちのパフォーマンスに大胆なフォーメーションと躍動感。静からはじやるBoomBoomとの対比でたまらない。

圧倒的な圧と熱で会場がすごいことになりエンディング。

もはやその頃には軽く放心状態だったかも。

SEVENTEENとしてのステージなんて、本当に数十分なんだけど、発せられるエネルギーを受け止めるだけですごい消耗する感じ。とにかくあの場に行けて、体感できてよかった。

冷静になると、わたしが見たSEVENTEENは12人で、完全体ではない。だけど、12人でカバーしてあの場にいた人をいつものように満足させるパフォーマンスをしていた、と思う。やっぱりそうあるべきだよな…なんてまたいろんなことを思い出してしまったりもした。

今の自分が彼らのことを客観的に見るというのはもう本当に無理なんだけど、生で見て改めてただひたすらSEVENTEENに出会えてよかった…やばいものに出会ってしまった…という気持ちでいっぱい。今の加速のついた上へ向かう、日本を含めて世界へ出て行くぞというテンションの状況なのもきっとめちゃめちゃ楽しい時期。ありがたく摂取します。

 

まぁそんな感動を得つつ、普通にいろいろなところで文化の違いを体感したのもいい思い出でした。ジャニヲタのいうマナーなんて、次元の違うものだった…マスターという属性の人たちの話は聞いてたけど、大砲を構えるわけでもない人たちが年齢国籍問わず指定席とは?となる動きをしていたし、トリの頃には大きめの通路が人で埋まっていたし、エンディングは花道・センターステージに人が吸い込まれるように集まって行ったし、文化が違うんだなーーーっていうのが率直な感想。みんな、そんなんじゃ帝国劇場どころか日生劇場にも入れてもらえないぞ?ってなる飼い慣らされたヲタク。

終わって駅に向かったら京葉線が止まってて京成線まで歩くという最後の大イベントを含めて、非常に充実した1日でした。

もう次の日にカムバだからさ、ずーーっとフワフワしてるまま終わる5月でした。カムバについてはまた残したい。

*1:整列時にスクラッチカードが渡されハイタッチとレッドカーペット撮影とランダムサイン入りカードプレゼントに振り分けられる

*2:M COUNTDOWN LIVE

*3:日本ツアーのときの扱い

*4:バーノンが怪我で不在

*5:バーノンくん

*6:ドギョム氏

*7:スングァン氏、本名ブー・スングァン

*8:OKじゃないタイムは逃げながら撮ってる人たちが堂々と大砲を構えるタイム

5年目のSexy Zoneには多分東京ドームが似合う。

初めてSexy Zoneのコンサートを見に行きました。

前評判がすごくよくて、期待しちゃうぞ???って行ってみたら期待以上すぎて感動しています、という散漫な感想文です。

とにかくかっこよかった。かっこよく今の自分達を演出するということに特化していたと思う。個々の世界観を生かして。

とにかく5人が5人ともずーーーっと5人の世界。パフォーマンスにとてもクセが強い。全員ちがうクセの強さで、でもケンカしてないからすごい。ここは○○のターンというときはスッとクセを抑えるパフォーマンスにもなる。5人とも見たいって気持ちにすごくなる。5つの個性がひとつになって、とてつもない輝きになっていて、本当に美しかった。

でもとにかく聡ちゃんがすごかった。

本当にずっと弾むように踊り、表情だけでなく全身からステージを楽しんでいるのが溢れていて、基本的にはずっとかわいい!!!だったのにソロになったら途端に色気を溢れさせる。こわい。こわいくらいにアイドルとして磨きがかかっていて、これからこの輝きはどうなっちゃうの…

楽曲としても、ウェルセクくらいからの大人の路線が無理なくハマっていて、ちょっとJAZZ寄りな楽曲はみんなの歌のクセをうまく生かせる方向なのかなぁって思ったり。とはいえ、過去の名曲たちの強さは揺るがないものなので、Lady ダイヤモンドとか聞きながら「ダイヤモンドがつくタイトルは名曲しかない」という持論を噛み締めていました。*1

個人的にはLove Confusion大好きおばさんなので、マルチアングル今すぐください!と思ったらモニター5分割してくれて、嬉しかったんだけどあれは椅子まで含めて映してくれなきゃ意味がないんだ…ってなっていました。

めっちゃかっこいいステージとボケるときの「めんどくさいボケ方」「めんどくさいボケを指摘しながらのめんどくさいボケ」「天然」「異空間」「真っ正面からのツッコミ」っていう感じもほんとクセだらけでしんどい。MCも本当に面白かった…ネタっぽいコーナーからのかっこい演出の緩急もとてもよかった。

セットはシンプルだけど、ネオンの感じはかわいくて、大階段の使い方が宝塚ぽさもあってよかった。階段でそれぞれメンバーがポップアップとか、そこでメンバーがステージからハケるというのは実は初めて見た気がする。

デビューから数年のセクゾコンでは、個々のメンバーの話とか、ケンティー語録、Jrのレポは沢山あったけど、あんまり評判としてコンサート全体がいいって話を見たことがない印象があった。なんせみんな若かったし、グループとして3と2な時期とかもあったし、本人たちにとっても「やりたいこと」と「やれること・やっていいと許されること」には解離があったかもしれない。

セクガルという距離感で彼らを見ていないから思うことだと思うんだけど、彼らにとって3と2だった時期はとても大事な時期だったと思う。その間に聡ちゃんはめちゃめちゃ自分を磨く努力をしたんだろうなとcolorful eyezですごく思ったから。マリたんも沢山努力してると思うし、何より変声期に無理をしなかったことはとても大きな意味がある気もする。そして、個々のサマパラによって、演出力を磨いて今がある。そして、離れて活動する時間によって彼らのグループに対しての思いがすごく強くなっていて、本当にSexy Zoneの5人がSexy Zoneを好きだというのが伝わる時間だった。

グループとしての活動は?ってなることも多いと思うけど、それらがとても彼らの力になったんだなぁって横浜アリーナで見ていて思った。

なんだかとても、今の彼らには横浜アリーナが狭く感じながら見ていました。きっと、もっとやりたい演出はたくさんあるはず。もっともっと大きな会場で、もっともっと沢山彼らの魅せたいものを最高の演出で見せてほしい。

そして、東京ドームのセンターステージで踊る松島聡を見たい。

これからのSexy Zoneが、本当に楽しみです!

*1:東京パフォーマンスドールの「ダイヤモンドは傷つかない」もSEVENTEENの「Shining Diamond」も名曲です。